◆女性の聖域、キッチンを考える!
【キッチンリフォームは女性の醍醐味】
水周りのリフォームと言えばトイレ、浴室、キッチンの3つが代表的なリフォーム箇所です。
その中でも女性にとって一番注目度が高いのがキッチンでしょう。
毎日料理を作る多くの女性にとって、キッチンの使いにくさは最大の悩みです。
料理を作る度に、もうちょっとシンクが高ければ。作業台が狭すぎる。ワゴンキャビネットが欲しい。収納が足りない。そんな不満にイライラする時はありませんか?
そしてきっと、「次にリフォームする時は、こんなキッチンに」と夢見る事も多いでしょう。
貴方の夢みるキッチンは、アイランド型?対面式カウンター?オープンキッチン?オリジナルオーダーメード?
素材はオールステンレス?大理石?タイル張り?防火パネル?コーティングクロス?
色々あって悩んでしまいますね。そんな時はリフォームの予定が無くてもショールームに遊びに行ってみましょう。
いつか実現する貴方の夢に一役買ってくれます。
【キッチンリフォームには動線が重要】
キッチンリフォームはデザインやメンテナンスの手軽さも重要ですが、重要なのはそれだけではありません。
キッチンの動線をしっかりと考えて設計する事も大切なポイントです。
料理は「食材を冷蔵庫から出し」「シンクで下ごしらえ」「調理」「盛り付け」の4段階が主な工程です。
この際、シンクや作業ボード、テーブルが狭すぎたり遠すぎたりすると、料理の失敗に繋がります。
スペースの狭さや遠さは、必要以上に下ごしらえに時間を費やし、調理前の食材保管を困難にする為、タイミングが命の料理にとっては大きな障害となってしまいます。
また、頻繁に使用するキッチンペーパーホルダーや菜箸、おたま等、調理用品ツールを収納するラック、食器棚が遠すぎると、調理や盛り付けの際にも支障をきたします。
他にも見落としがちなのはダストボックスの位置、テーブルやスツール等の家具の位置です。
キッチン、ダイニング全体の動線にも気を配りながらリフォームを楽しみましょう。
【インテリアとしてのキッチン】
キッチンにはインテリアとしての役割もあります。お客様を招く時、お友達とお茶を楽しむ時、キッチンは重要なバッグステージとなり、時にはメインステージとなる事もあります。
家族もお客様も皆で楽しめるインテリアとしてのキッチンを目指しましょう。
まず、手軽に楽しめるのが雑貨です。キッチンマットに趣向を凝らすのも良いですし、輸入雑貨や窓際の小ガーデンも多くの眼を楽しませる事が出来ます。
また、様々なメーカーが料理用の便利グッズや雑貨を製造、輸入、販売しています。レアなアイテムを見つけて、毎日のキッチンライフを楽しみましょう。